再生可能エネルギー事業 分散型PCS向けメンテナンス箱

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現在の高圧・特別高圧太陽光発電市場において、分散型パワコンのシェア率は急速に拡大しています。
直流入力回路も増えており、メンテナンスに高いコストがかかるとともに、製品の故障率が高くなっていることが大きな課題です。
GBP製の分散型PCS向けメンテナンス箱を導入することで、
80%のメンテナンス時間を節約し、端子配線ミスを完全に解決し、
長期的にメンテナンスコストを改善することができます。

メンテナンス時の課題

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MC4端子の抜き差しコスト高い

2MWの現場で、20台lOOKW分散型パワコン設置の場合20年間の場合、点検費用約400万円

抜き差し回数= 20台X24回路X20年=8000回
点検時間=8000回X5分間(回/60分=667時間
作業費用=667時間X3000円/時闇=200万
発電停止損失=667 時間XlOOkW X30円=約200万円

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パワコンの品質保証と発火要因

プラスチック製端子の経年劣化で爪が折れ発生
季節や作業員の作業品質の差で、 MC4端子の接続不良発生回路数が多くて、 +—のペアの闇違いでパワコン故障発生 端子不良による事故は、 パワコンの保証対象外

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各ストリング切断不可

MPPTで2~4つストリング回路があり、各回路切断不可点検時でパワコン発電停止が必要

業界初!分散型PCS向けメンテナンス箱

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GBPの解決策
 

簡単に点検することができ、作業費と発電停止損失を削減

 

メンテナンス箱の開閉器が操作しやすく、

一つに集中しているため、点検を迅速に行うことができ、

工期、建設費、保守費を大幅に削減することができます。

 

 

端子不良による故障と発火リスクを軽減 

 

メンテナンス箱側で操作することで、

プラスチック端子の抜き差しの経年劣化を緩め、安全性を高めます。

端子配線ミスを完全に解決します。

 

 

ストリングごとで切断可能

 

メンテナンス側でストリングを切断することで、

パワコンを発電停止させる必要がありません。

 

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高度なカスタマイズ性

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項目 内容 メリット
入力電圧(DC) 1500V、1000V、750Vなど お客様のご要望に合わせて
入力電流 10A、15A、20A、25A、30A、35Aなど お客様のご要望に合わせて

国内で少ない30A、35Aにも対応可能

入力回路 2、4、6、8、10、12、16、

18、20、24、26、32回路など

お客様のご要望に合わせて
接続方式 MC4端子、OT端子、銅バー お客様のご要望に合わせて
筐体材質 ステンレス鋼、鋼板、プラスチック 複雑な環境に対応可能
設置環境 陸上、水上、洋上 高温高湿などの重塩害環境に設置可能
設置方法 屋根置き、水平設置、壁掛けなど 自家消費や発電所など様々な場所に設置
オプション 逆流防止ダイオード

(ブロッキングダイオード)

雷害対策SPD、遠隔監視・操作、過電流保護等

性能や仕様

・保護等級:IP65
・絶縁抵抗≥10MΩ
・絶縁耐力:3110VDC、1MIN

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製品の詳細

・​開閉器が小さく、配線端子が省略可能
・1台から相談可能
・既存の海外製や国内製の旧型番接続箱との交換性あり
・IEC、JIS規格に準拠
・国内に在庫品があり、短納期可能
・対応可能な分散型パワコン:
 20kw、33.3kw、49.5kw、62kw、100kw、111kw、125kw、140kw、150kw
・対応可能なパワコンメーカー:
 Huawei、Sungrow、SMA、Delta、ABB、田淵電機、富士電機など

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  • 直流接続箱 - GBP株式会社

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  • 太陽光発電用トランス

  • 旧型番太陽光パネル生産

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